ホワイトチアシードとブラックチアシード

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ホワイトチアシードとブラックチアシードの違いとは?

ホワイトチアシード サルバチアシード

ブラックチアシードとホワイトチアシードの2種類がありますが、一般にチアシードというと、ブラックチアシードの方を指します。

 

ホワイトチアシードは、ブラックチアシードの中に少数で交ざっている白い種のことで、この交ざった白い種を選別して掛け合わせ、収穫してまた掛け合わせ、と繰り返して品種改良され生まれたものがホワイトチアシードです。両者にはいくつか違いがありますが、最たるものがその膨張率です。

 

ブラックチアシードが最大10倍ほどの膨張率なのに対して、ホワイトチアシードは14倍ほどの膨張率を持ちます。そのため、同じ量を食べてもホワイトチアシードを食べた方が腹持ちが良く、満腹感を得られることになります。気になる栄養価にはそれほど大きな違いはありません。

 

細かく見ると食物繊維とオメガ3脂肪酸はホワイトの方が、鉄やカルシウム、マグネシウムなどはブラックの方がやや多く含まれています。

 

価格も大きな違いはありません。しかし同じ量でもホワイトチアシードの方が膨張率が高く、満腹感を得られるため、より高い効果を期待するならばそちらを選ぶのがお勧めです。

 

その他の違いとしては色(見た目)の違いです。

ホワイトチアシード サルバチアシード

チアシードは水や牛乳、ヨーグルトに浸して食べるほか、スムージーやジャムに混ぜ込むことで食感を楽しんだりすることもできますが、黒い粒の場合だと粒の見た目がどうしても気になると言う人もいるようです。

 

ゼリーの中にある黒い粒粒がどうしてもカエルの卵を連想させ、抵抗があると言う場合もあります。

 

その点、白ならばタピオカのような見た目なので抵抗感は減るでしょう。料理の見た目に影響が少ないのも、白い色かもしれません。

 

 

 

 

↓チアシードでのダイエットに最適な食べ方とは?↓

 

 

 

 

チアシード 食べ方 ダイエット