スーパーフードの効果・効能〜スーパーフードを食べる意味〜

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スーパーフードとは

2015年から海外セレブモデルを筆頭に日本でも大流行した「スーパーフード」

チアシード スーパーフード

 

スーパーフードは「抗酸化力」のある自然食品の総称で、「豊富な有効栄養成分」「低カロリー」「メディカルハーブの要素」が兼ね備わった「有効成分を突出して多く含む食品」を指しています。

 

中国の薬膳や漢方にも似たもので、クコの実や麻の実などを始め、2000年代にアメリカでブームになったロー・リビングフード(低温調理法)の代表であるスピルリナやカカオなどが有名です。

 

最近では海外セレブが愛用しているという事で、シソ科の種子・チアシード等、高い抗酸化力を持つアサイーなどが注目を浴びています。

 

このスーパーフード、アメリカやカナダでは歴史が長く、1980年代には食事療法を研究する医師や専門家の間で注目されていました。

 

当時は老化や生活習慣病の予防に良いとされるもの、癌のリスクを下げるものとして紹介されていましたが、近年では「ダイエット食品」として知名度を高めています。

 

 

 

スーパーフードの歴史

 

先ほど紹介した「クコの実」。

 

中国の薬膳料理で多様される赤い実の事ですが、正式名称を【枸杞子(クコシ)】と呼びます。

チアシード スーパーフード

よく中華料理店に行くと杏仁豆腐の上にちょこんと乗っていますよね。

 

ただのお飾りと思っている方も多いこのクコの実ですが、実は古くから中国の漢方でも『上薬』として重宝されていた代物なのです。

 

クコの実の効能で代表的なものは、

 

・疲労回復、滋養強壮
・疲れ目
・血行促進
・美白,美肌効果、アンチエイジング
・ホルモンバランスの調和

 

と女性にとっては嬉しいものばかり。

 

 

なんとあの楊貴妃も毎日3粒かかさず食べていたそうです。

 

医学の発達も乏しい時代から美と健康のサプリメントとして
人々の生活にあったクコの実は初代スーパーフードと言っても過言じゃありませんね。

 

 

 

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