チアシードの栄養素

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チアシードの栄養素について詳しく書いてみました

チアシード 栄養素

 

チアシードの見た目はタピオカのようなキウイフルーツのような種をしていますが、見かけによらず栄養価が豊富で様々な栄養素を含んでいます。

 

食べ方としては1日に大さじ1杯の量を守るようにしましょう。チアシードは大さじ1杯で50キロカロリー以上あり、意外と高カロリーなので注意してください。

 

チアシードは栄養素が豊富な事から「スーパーシード」「奇跡の種」と呼ばれています♪

 

 

具体的な栄養素としては、まず、オメガ3系脂肪酸の1つであるα-リノレン酸、食物繊維、抗酸化作用のある物質、必須アミノ酸などが含まれています。

 

チアシード 栄養素

α-リノレン酸

α-リノレン酸は体内で作ることのできないオメガ3系の多価不飽和脂肪酸のひとつで、体内でEPAやDHAに変化するので中性脂肪をおさえ、コレステロールの値を安定させる働きがあります。
そのため生活習慣病やアレルギー症状の緩和、美肌や美白効果の他、認知症やうつ病の予防と改善、脳の活性化が期待できます。

 

食物繊維

食物繊維には水溶性と不溶性の2種類が含まれています。レタスに換算すると大さじ1杯で、レタス300g分の食物繊維が、玄米では8倍分含まれています。

 

比率は水溶性が30%、不溶性が70%で、不溶性の方が多いので便秘にも効果があります。

 

食物繊維を多くとることにより、便秘の改善はもちろんのこと、血糖値やコレステロール値を改善したり高血圧を予防したりする効果があります。不溶性は水を吸わせると膨らむ性質があり、食べすぎ防止にもなります。

 

必須アミノ酸

必須アミノ酸に関しては9種類のうち8種類が含まれており、必須アミノ酸と合わせて18種類のアミノ酸がチアシードに含まれています。

 

その他栄養素

たんぱく質やカリウム、カルシウム、鉄、亜鉛、ビタミンBも豊富で、カルシウムは牛乳の6倍含まれています。

 

カルシウムは不足すると味覚障害や発育の停滞、免疫機能の低下を引き起こしますし、女性の場合は不足してしまうと骨粗しょう症になる危険性もあります。イライラを抑える効果もあり、ダイエット時には大変必要な栄養素となります。

 

その他鉄分はほうれん草の3倍、マグネシウムはブロッコリーの15倍、オメガ3はサーモンの8倍含まれています。カリウムも含まれているのでむくみも防止され、すっきりとした体つきになることができます。

 

 

 

このようにチアシードには様々な栄養素が含まれています♪
グリーンスムージーの中に入れるとさらに栄養素の相乗効果がおきるので栄養満点の食べ物となります。