チアシードの副作用とは?

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チアシードに副作用はあるの?

チアシード 副作用

 

チアシードが世界中の人々に愛されているのは、チアシードが人間にとって必要な栄養素がまんべんなく豊富に含まれている点にあります。
一つの栄養素に特化して含有量の多い食べ物は多々ありますが、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維がまんべんなくトップクラスの含有量を誇る食材はなかなかありません。

 

また、ゴマのように食物が栄養を含んでいても体へ摂取されずらいものもあります。
ゴマの場合ははマグネシウムは固い殻に覆われているので、すりごまにしないと体に摂取されづらいという特徴がありますが、チアシードの場合は殻付きのまま食べることで栄養素がそのまま体に摂取されます。

 

 

では、そんなスーパーフードであるチアシードに副作用はあるのでしょうか?

 

よく言われているのは「便秘になる」ということですが、チアシードを食べて便秘になってしまう理由は食べ方に問題がある場合のみです。

 

チアシードは水に浸すと10倍に膨らむ性質を持っているのですが、水に浸さずそのまま摂取すると体内の水分を吸収してしまうので便秘になりやすいと言われています。

 

また、これはどの食物にも言えることですが、体質によりアレルギー反応が出る人もいるかもしれません。
チアシードの適量は1日に大さじ1杯(10gほど)と言われていますので、それを過剰に超えての摂取は控えたましょう。

 

このように、チアシードに副作用と言えるものはほとんどありません。

 

ただ、他の食物と同様にその食物の性質を理解して適した食べ方で適量を摂取するというのは大切なことです。

 

このチアシードの場合は、10分以上水に浸してから1日に大さじ1杯以上は食べないようにすることが大切です。

 

 

 

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