チアシードの飲み方はジュースがいい?

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チアシードはジュースと一緒に飲むと効果的なの?

チアシード ジュース

抜群の栄養価で少ない量でも必要な栄養分がしっかり摂取できると評判のチアシード。面倒な調理の必要もなく、通販で簡単に購入できることから、ダイエットに最適と注目を集めています。

 

それ自体に味はなくそのままでは飽きてしまうため、ジュースなどのドリンクに入れて飲むようにすると、甘くなって飲みやすくなります。
ドリンクの種類に決まりはなく、コーヒーや紅茶でも良いのですが、熱い飲み物はせっかくの栄養素を壊してしまう可能性があるのでアイスコーヒーやアイスティーなど冷たい飲み物に入れるようにしましょう。

 

ぱっと見るとゴマのようなチアシードをそのまま食べてしまうのはNGで、ダイエットに効果的な食べ方があります。
まずは下準備として水に浸しておかなければいけません。保存容器に入れてしばらく放置しておくとチアシードの周辺に透明なドロドロした物体が付着しているのが分かります。

 

実はこのドロドロした物体がダイエットを成功に導くための大事な成分なのです。このドロドロは「グルコマンナン」という食物繊維になり、こんにゃくの成分になります。

 

グルコマンナンには脂肪の吸収を高める胆汁酸を体外に排出する働きがあり、腸内で細菌によって分解されるとオリゴ糖となり善玉菌のエサになるため、腸内の環境が改善されて便通が良くなります。

 

水分さえあればそれを吸収してグルコマンナンができるので、色々なジュースで戻してみると味がついてそのままでもおいしく食べられます。

オススメの飲み方♪

水で戻してある物をグリーンスムージーに混ぜて朝食代わりに飲む方法もおすすめです。

 

ビタミン類やミネラル、食物繊維がたっぷり含まれているグリーンスムージーなら、相乗効果でさらに満腹感が高まります。

 

リンゴやオレンジなどの果物を中心にニンジンを加えたドリンクはさっぱりとしていて飲みやすく、ダイエットにも向いています。豆乳や牛乳などを水の代わりに加えるとコクのあるチアシードドリンクが完成します。
塩分が欲しい時はトマトジュースに入れても良いですね。バナナやマンゴーなど甘味の強い素材と組み合わせると、デザート代わりにもなります。

チアシード ジュース

チアシードにはアブシジン酸という発芽毒が含まれているので、種が乾燥した状態のままでおつまみのように食べながらジュースを飲む、という方法はおすすめできません。

 

植物の種には成長に最適な時期に発芽するように発芽抑制因子が入っています。この発芽抑制因子はアブシジン酸といって人間や動物には毒になる作用があります。

 

このアブシジン酸を抑えるためには水に浸しておく方法が有効です。さらにそのまま食べてしまうと胃の中の水分を吸収してしまうので、しっかり水やジュースなどに浸してから食べるようにしましょう。

チアシードの見た目が気にならない!

戻した状態の見た目が気に入らなくて、飲むのを止めてしまったというケースがあります。この場合、透明な液体に混ぜると粒が気になってしまいますが、色の濃いジュースなら粒の存在も分からなくなります

 

粒の色には白と黒がありますが、見た目が気になる時は、白を選んでおくと透明度の高いドリンクに入れた時でもそれほど粒が目立ちません。

チアシード ジュース

少量で満腹感が得られて腸内環境も良くなるなど、ダイエットに最適なチアシードですが、栄養が豊富な分意外とカロリーが高くなっています。

 

1日の摂取量は大さじ1杯が目安になりますが、健康と美容に良いからといって食事のたびにドリンクに混ぜて飲んでいると、逆効果になって必要以上にカロリーを摂取してしまうことになってしまいます。

 

甘い飲み物に加えると、さらにカロリーが高くなってしまうので、ダイエット目的で利用する時には、飲み物自体カロリーの少ない種類を選ぶようにして1日の摂取量に気をつけて飲むようにしましょう。

 

 

 

 

↓チアシードでのダイエットに最適な食べ方とは?↓

 

 

 

 

チアシード 食べ方 ダイエット